当院では東洋医学を診療の柱とし、西洋医学をも取り入れ、

自然治癒力を高める治療を追及しております。

目次

(コラム)ホルミシス効果

不老長寿の湯として親しまれている玉川温泉や三朝温泉などラジウム鉱石によるラドン温泉では、低放射線によるホルミシス効果が得られると実証されております。

低放射線の効果については様々な効能が実証されてきました。

・アンチエイジング効果(若返り,老化防止)

・痛みの鎮静化

・ストレスの緩和

・難病の予防と治癒

などの魅力的な効果が期待できます。

では、ホルミシス療法の効能はどうして得られるのでしょうか。

 

<抗がん作用>

ごく微量の放射線を照射するとガンの発生を抑制するタンパク質機能を持つガン抑制遺伝子と呼ばれるp53遺伝子が活性化することが分かっております。DNAが損傷した細胞は、このp53遺伝子が作り出したタンパク質によって分裂を抑えられ、分裂できぬままやがて死滅します。その結果DNA異常の細胞が抑制されるため、抗がん効果が得られるということになります。

 

<病気の進行抑制>

DNAのエラーや動脈硬化、脳細胞の死滅、膵臓機能の低下など人間の劣化現象の多くは、活性酸素による細胞の酸化と遺伝子の損傷によって発生するといわれており、その結果、ガンなどの難病を引き起こすことにつながることが指摘されております。ホルミシス療法には、抗酸化酵素を増加させる効果があり、活性酸素の影響から守ることが可能になるわけです。

 

<免疫細胞の活性化>

免疫細胞の活性化により細菌やウィルス、有害細胞が滅失し、病気の回復につながります。

 

<ホルモンの活性化>

健康的な生活に分泌量必要なホルモンの分泌量が増加します。

 

<鎮痛効果>

様々な痛みを緩和するホルモンの分泌が促進されます。

 

<老化防止>

活性酸素の影響による過酸化脂質が除去されます。細胞の再生機能が活性化し、臓器細胞や神経細胞の老化が防止され、アンチエイジング効果を期待できます。

 

<アレルギー疾患の改善>

 

アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー疾患の一因とされる活性酸素を取り除き、抗酸化作用を高めます。免疫作用を正常化させる効果も期待できます。

 

東西医学ビルクリニック治療院ではホルミシス設備を設け、治療の一環に取り入れることも可能です。他の治療と合わせた相乗効果を期待できます。

 

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